KEYENCE KV-STUDIO バージョンアップ→V9.31

KEYENCE KV3000過去案件の改造をいたしますので、久しぶりにKV BUILDERのVerUpを行いました。(17/11/08現在)

三菱GX-WOKSと比較すると、三菱、パナは着実に進化して世界標準準拠?って感じ、KEYENCEは今となっては独自路線って感じ?

驚き!google検索でわが社3番目に表示されてる!検索ワード(IOT2020 + Python)

ちょろっと動作テストした顛末の投稿だったのにgoogle検索3位に!(2017/07/12 4位から3位に上昇していました(笑))

ビックリしました!

https://www.google.co.jp/search?q=IOT2020+python&oq=IOT2020%E3%80%80python&aqs=chrome..69i57.4835j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

記事紹介:三菱電機名古屋製作所とC言語コントローラー開発話、アルテラSoc採用

三菱 C言語コントローラーの開発話。

https://www.aps-web.jp/magazine/altera/v11/

最新のFAコントローラに「アルテラSoC」を採用 三菱電機が描く新しいモノづくりを支援する

FA機器市場で高いグローバルシェアを誇る三菱電機は、従来の産業用パソコンを置き換える最新の「C言語コントローラユニット(R12CCPU-V)」に「アルテラSoC」を採用した。高性能、小型化(ARM®とFPGAの統合)、低消費電力などが採用の決め手になったという。三菱電機グループ内で「名電(めいでん)」と呼ばれている同社の名古屋製作所で、開発についてお話を伺った。

シーケンサ(PLC、三菱FX3S) 振動が激しい環境での使用検討と評価実験

AGV、可搬装置、トラック搬送する装置にシーケンサ搭載する場合および、振動発生源と同一フレームにシーケンサを搭載する場合の検討。

三菱電機様 FX3S シリーズのマニュアルより、振動に関する項目を抜粋いたしました。ご検討下さい。マニュアル名:jy997d48501d.pdf

下に掲載したbmpファイルのpdfバージョン有りますので必要であれば差し上げます。

振動評価試験が必要な場合は公共研究所にて実験を行いますのでお申し付け下さい。

三菱電機  データ収集アナライザ MELQICのご紹介

三菱電機のMELQUICKのご紹介です。

画面描画など非力な点もありますが、GP-IB取込も可能で色々な測定制御案件に対応出来、便利に使えます。

  • リアルタイムOS、USB,232C,ethernet FA現場環境に対応
  • VxWorks 開発はMicrosoftVisioにアドオンして使用。
  • USBキーボード、USBマウス
  • LCDディスプレイ
  • 背面のスロットに専用カード(高速変換A/D、I/O、RGB出力、GP-IBインターフェース)

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/melqic/items/iu2/index.html

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/melqic/pmerit/iu2_lineup/index.html

SIMATIC IOT2020 まとめ USB-wifiでインターネット接続まで行きました。

 

何はともあれインターネットに繋がらないとライブラリ等の更新もままならない、それに加えて作業場所があちこち移動するので、無線LANの設定をすることが必要になりました。

放置してあったUSB-wifiドングルを3種類試して幸いに認識出来るものがありました。

設定をしてインターネット接続まで出来ましたが色々問題があります(後日解決したい)

 

今週のまとめ:
  1. SimaticIOT2020用のSDイメージを用意してSD書込み、カードスロットに挿入すれば即Linuxが立ち上がる。
  2. 上記の状態でpythonは当初から用意されている。
  3. パソコンにArduino-IDEをインストール(色々設定あり)してUSB接続すると直ぐにArduinoの互換環境としてプログラムのダウンロード、動作が可能。
  4. パソコンにEclipseをインストール(色々設定あり)すると直ぐにC++でプログラム開発が出来、ダウンロード、デバッグ可能(サンプルプログラムを動作させただけ)。
  5. Arduino互換環境のプログラムとLinuxプログラムが同時動作可能。(当たり前か)
  6. リモートからログインして作業をする必要あり。
  7. windowsからリモートでログイン、ファイルの操作が可能になった。FFFTP、PuTTY、WinSCPなど。
  8. USB-Wifiでインターネット接続が可能となった。しかし設定が面倒。設定が不十分で現状で問題があり。参考:http://trac.gateworks.com/wiki/Yocto/Wireless
今後について:

さしあたり、pythonを学びたいため、RaspberryPi3上のeclispe+pythonでクラウドなどにアクセスする方法を実験したいと思います。

日本語のドキュメントが豊富なRaspberryPi3で実験、成功→SiaticIOT2020で同じプログラムの動作確認というパターンで暫く行きたいと思います。

 

 

 

 

Program the IOT2000 with Arduino IDE! ArduinoとLinux同時に動くよ(※注意)

SIMATIC IOT2020の実験2 Arduino互換ボード動作

表題(厳密には意味が違うけれど)の如く、ただチュートリアルサイトの記事を実験して確認しながら全体を把握するよう努めているだけですが。。(下記参照)

https://www.rs-online.com/designspark/program-the-iot2000-with-arduino-ide

Arduno-IDEで”Intel® Galileo Gen 2 Board”互換ボードとしてプログラム出来ます。

<LinuxアプリとArduinoアプリが同時に動くことを確認>といってもどちらもサンプルプログラムでそれを同時に動作させただけです。ただ動くということを確認したのみでそれ以上は検証していません。

Linux上で動作しているため、Arduinoの開発環境で作成したプログラムをUSBで転送、同時にeclispeの開発環境で作成したプログラムをetherで転送、同時に動作します。勿論、競合の問題が無い場合です。

Arduino-IDE上で、昨年作成した装置のArduino-Unoと全く同じ操作で作成、動作し、まあ世の中凄い便利になったものだと思いました。

SIMATIC IOT2020 初テスト

SIMATIC IOT2020の実験1 Eclipse上サンプルプログラム動作実験

昨日届いたSiemensIOT2020、仕事の合間に開発環境のインストールを行いました。

ものすごく端折って箇条書きすると↓な感じで作業。関連ファイルのダウンロードはSiemensサイトより。EclispeはEclispe関連サイトより。

  1. ”SIMATIC_IOT2000_Getting_Started_V2.0.pdf”を入手
  2. 上記文章から、microSDカード用のイメージ(Linux)をダウンロード、インストール。→IOT2020に装着して電源ON
  3. Ecliscp(開発環境)をダウンロード、インストール。
  4. IOT2000用のSDKをダウンロード、インストール。
  5. sampleProjectをコンパイル→IOT2020へ転送→動作確認。

Linuxが動作していてetherで接続。

大雑把に言ってArduinoでの開発がUSB接続がEther接続になって後は似ている?さらに色々いじって見ようと思います。