リミットステー特急製作

 

昨日に続き、採寸して夕方から3Dデータを作成して夜の間に出力、朝から仕上げして完成しました。実働4、5時間くらい?

強度も不安なく驚異的に軽く出来ました。こういった用途には使える!

若い頃はLアングル買ってきて切断して穴明けして溶接してってやってたのが今や3D出力するようになった!

仕事って面白いですね。

 

3Dプリンタでリミットスイッチのステイを作る

大変ありがたいことに11月、12月と大変に忙しくさせて頂いています。

本日は超特急で加工機を立ち上げたいとのことで、現場で採寸などして来ました。プログラム、リミット取付などなど私が担当させて頂くことになりました。

本日夕方に採寸してきた部分のリミットスイッチのステーを差し当たり3Dプリンタで作成します。帰社して2時間程度でデータ作って只今から出力開始です。

明日には現場でリミットのフィッティングしてしまおうと考えています。

なるべく強度の出る材質を使います。

機械が立ち上がった後か立上げ中に、必要に応じて金属部品に差し替えます。

凄い対応力だよ丹羽電機!(笑)

 

先週までタイ出張に行っていました。

先週まで約2週間、タイのラヨーンへ出張に行っていました。当社製造の実験装置を現地にて立上げのお仕事でした。

ユーザー様、元請様、関係各位の皆様のおかげ様をもちまして、大変順調に立上げ作業が進みました。感謝の気持ちで一杯です。

写真は休日に弾丸でプーケットにサーフィンしに行った時のお写真です。

<仕事終えて作業着+安全靴のままプーケットへ> ヘルメットも持っていけば受けたかも。
プーケット空港
プーケット空港
<海入る前>
板
<海で波に乗り遅れ>
波

 

温度調節計の制御比較

お客様に許可を得て、現場で映像を撮らせて頂きました。電流計の動きを比較して見てみると興味深いです。(業界の人だと機械の作動音で何作ってるか判るかも)

どちらもヒーター制御はSSR(半導体リレー)にて、PIDオートチューニング済み。設定温度はどちらも140℃

制御方法は、左が単純なON/OFF、右がサイクル制御(ゼロクロスON/OFF)

右が若干追従性が良いです。

電流計の動きを見ると、右は常に小刻みに加熱のイメージ、左は温度が下がってきたらドンと加熱するイメージなのがわかります。

 

 

驚き!google検索でわが社3番目に表示されてる!検索ワード(IOT2020 + Python)

ちょろっと動作テストした顛末の投稿だったのにgoogle検索3位に!(2017/07/12 4位から3位に上昇していました(笑))

ビックリしました!

https://www.google.co.jp/search?q=IOT2020+python&oq=IOT2020%E3%80%80python&aqs=chrome..69i57.4835j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

Windows10の .NetFrameWork3.5を有効にする

Windows10の .NetFrameWork3.5 を有効にする

メインのパソコンが古くなり、現場用へ持参しても色々不自由することが増えてきましたので、Windows10マシンを購入しました。Windows7でないと使えないアプリが山ほどあるのをコロっと忘れて。。

エンジニアリングソフトウェアを

Windows10に導入するにあたり、.NetFrameWork3.5の有効化を要求されました。ネットで調べて有効化を実行しました。

  1. 「田」キー ⇒ WindowsSystemツール ⇒ コントロールパネル
  2. プログラム ⇒ プログラムと機能 ⇒ Windowsの機能の有効化または無効化
  3. 一番上に.NetFrameWork3.5が出てくるのでチェックを入れる。

<WordPressを検討してInstallして公開するまで2時間くらい>進化のスピード速すぎ!

会社の広告も大切と思い、ブログを再々再再度くらいですがまた始めます。

ある方から以前に「ホームページ自分で作るならWordPressが良いよ」とお聞きし、本日の朝から情報収集をし、単純なBlogとWordPressを比較して、BlogにもWordPressが良いと結論を得ました。

さらに、WoordPressとFacebookも比較して自分なりに考えが決まったのでWordPressで情報を蓄積して行こうと思います。