リミットステー特急製作

 

昨日に続き、採寸して夕方から3Dデータを作成して夜の間に出力、朝から仕上げして完成しました。実働4、5時間くらい?

強度も不安なく驚異的に軽く出来ました。こういった用途には使える!

若い頃はLアングル買ってきて切断して穴明けして溶接してってやってたのが今や3D出力するようになった!

仕事って面白いですね。

 

3Dプリンタでリミットスイッチのステイを作る

大変ありがたいことに11月、12月と大変に忙しくさせて頂いています。

本日は超特急で加工機を立ち上げたいとのことで、現場で採寸などして来ました。プログラム、リミット取付などなど私が担当させて頂くことになりました。

本日夕方に採寸してきた部分のリミットスイッチのステーを差し当たり3Dプリンタで作成します。帰社して2時間程度でデータ作って只今から出力開始です。

明日には現場でリミットのフィッティングしてしまおうと考えています。

なるべく強度の出る材質を使います。

機械が立ち上がった後か立上げ中に、必要に応じて金属部品に差し替えます。

凄い対応力だよ丹羽電機!(笑)

 

変わり種案件?? 生産を継続させながらPLCシステムを入替え Siemens STEP5からKEYENCEへ移植作業(過去実績のご紹介)

かなり前になりますが、生産を止めずにSiemencePLCを国産PLCへ換装するというお仕事をいたしました。
SiemenceからKeyenceへ、生産を止めずにsystem移行作業

keyencePLCに切り替えた結果、使い慣れたローダソフトでタイミングチャート等を使えるようになり、トラブル発生時の原因究明と復旧時間が短縮されました。

※休日作業で下準備を定期的に行った上に少しずつ作業を進めました。

  1. 入力の二重化–Siemenceの入力にKeyenceの入力を並列に追加する。
  2. Siemeceの動作モニタとKeyenceの動作モニタを同時に行い、プログラム解析、動作解析を行う。
  3. プログラムの移植作業–上記解析を行い、keyence側で移植プログラムを完成させた。
  4. 出力の二重化と出力の入替–SeimenceとKeyenceのプログラムが同時並行で動作している状態にして、ブロック毎に少しずつ、SiemenceからKeyence出力へ切替を行う。
  5. 上記作業を進めて行き、最終的に全てのSiemence出力をKeyence出力へ切替完了した。

 

SiemenceSETP7–I/OがProfiBUS で構成されたSystemを、CPUのみPanasonicPLCへ換装する

過去実績のご紹介です。

ヨーロッパから輸入された装置にはSiemencePLCが採用されていますが、プログラムがニーモニックで作成されていたり、Jump命令が多用されていたりして、解析が難しく、動作時のトラブルシューティングも難しく、お困りのお客様がおられるようです。

少し前のSiemencePLCの場合、I/OはCPU直結のBusではなく、Profi-Busにて構成される場合が普通のようです。

当社では、SimaticS7-CPU+Profi-Busで構成された制御装置をCPUのみ、国産のPanasonic FP-2SHに換装いたしました。

KEYENCE KV デバイスのアドレス参照を利用して複数プリンタにグラフ出力させる(過去仕事の紹介)

KEYENCEのKVシリーズでは、デバイスのアドレス参照が出来、プログラムを全て仮想化したような記述が可能です。このような機能は他社では出来ないと記憶しております。

当社では過去に、上記の機能を利用して下記プログラムを作成いたしました。

KEYENCE デバイスのアドレス参照を利用したプログラム例
  1. DOTプリンタにBitMapグラフイメージを出力する。
  2. 接続するプリンタは複数台。
  3. グラフイメージを作成するSubルーチンを全て仮想化デバイスにて作成。
  4. 各プリンタにつきSubルーチンを呼び出す際に実アドレスを割り当てる。
  5. 上記により、一つのルーチンを呼出し時に実アドレスを割り当てることにより、プログラムコードを少なくしながら、複数のプリンタへのグラフ出力を可能にした。

 

 

三菱電機  データ収集アナライザ MELQICのご紹介

三菱電機のMELQUICKのご紹介です。

画面描画など非力な点もありますが、GP-IB取込も可能で色々な測定制御案件に対応出来、便利に使えます。

  • リアルタイムOS、USB,232C,ethernet FA現場環境に対応
  • VxWorks 開発はMicrosoftVisioにアドオンして使用。
  • USBキーボード、USBマウス
  • LCDディスプレイ
  • 背面のスロットに専用カード(高速変換A/D、I/O、RGB出力、GP-IBインターフェース)

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/melqic/items/iu2/index.html

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/melqic/pmerit/iu2_lineup/index.html