KEYENCE KV-STUDIO バージョンアップ→V9.31

KEYENCE KV3000過去案件の改造をいたしますので、久しぶりにKV BUILDERのVerUpを行いました。(17/11/08現在)

三菱GX-WOKSと比較すると、三菱、パナは着実に進化して世界標準準拠?って感じ、KEYENCEは今となっては独自路線って感じ?

シーケンサ(PLC、三菱FX3S) 振動が激しい環境での使用検討と評価実験

AGV、可搬装置、トラック搬送する装置にシーケンサ搭載する場合および、振動発生源と同一フレームにシーケンサを搭載する場合の検討。

三菱電機様 FX3S シリーズのマニュアルより、振動に関する項目を抜粋いたしました。ご検討下さい。マニュアル名:jy997d48501d.pdf

下に掲載したbmpファイルのpdfバージョン有りますので必要であれば差し上げます。

振動評価試験が必要な場合は公共研究所にて実験を行いますのでお申し付け下さい。

オムロン旧PLC環境の動作確認(C120、C**H、C200H、C500、C1000H、C2000H)

シーケンサ(C28H)+上位リンクユニット(C120-LK201-V1)+MS-DOSマシンにて、

動作実験(プログラム読出、書込、モニタ、照合)に成功しましたのでご報告いたします。

同じ組合せで次のOMRONシーケンサに対応可能です。ご確認下さい。

(C120、C**H、C200H、C500、C1000H、C2000H)

当社のSNSへの投稿方針ご説明(随時更新)

当社のSNSへの投稿方針です:

1.しないこと:

    • SNSに、(FaceBook、Twitter、Blogなど)無断でお客様、ユーザ様、事業所、仕事案件を特定出来るような文章、写真、図などの投稿はいたしません。但し、お客様が掲載投稿をご希望された場合および当社がお客様の許可を得て掲載投稿する場合を除きます。

2.して行くこと:

    • 過去実績のご説明。
    • 現在取り組んでいる課題のご説明。
    • 所有設備等のご説明。
    • 使用してみたい部品、製品のご説明。

 

OMRON C500対応状況 2017/05/22

シーケンサ OMRON C500(2004/3生産中止)当社対応状況

(重要)C500実機が無い為、通信テスト等を実施しておりません。

関連する機材として下記を所有しております。

  1. ローダソフト(MS-DOS3.3) SSS-V1.02 SYSMACサポートソフト V1.02
    • 2017/05/21 起動確認、C500対応確認しました。  
  2. 上位リンクユニット C120-LK201-V1
    • 2017/05/21 動作未確認です。C500実機が無い為。
  3. (参考情報)プリンタ PC-PR201 を所有しておりません。
    • 簡単にローダ図を出力出来ません。

C500 Manualdownload:

http://www.fa.omron.co.jp/products/family/1795/download/manual.html

C500との接続ケーブル

パソコン ユニット ネットワークタイプ
(シリアル通信モード)
形式 長さ 接続図
(パソコン
側ポート)
(ユニット
側ポート)
DOS/V D-SUB
9ピン
オス
CPUユニット *1 内蔵
ペリフェラル
ポート
上位リンク(SYSWAY) 形C200H-IP007
+形CQM1-CIF02
3.3m
上位リンクユニット
*2
形C500-LK203
形C500-LK201-V1
C120-LK201-V1
内蔵
RS-232Cポート
D-SUB 25ピン
メス
形XW2Z-200P-V 2m B
形XW2Z-500P-V 5m

*1. CPUユニットは、2004年3月に生産中止しています。
*2. 形C500-LK203、形C500-LK201-V1、形C120-LK201-V1は2006年3月に生産を中止しています。(推奨代替商品はありません)

変わり種案件?? 生産を継続させながらPLCシステムを入替え Siemens STEP5からKEYENCEへ移植作業(過去実績のご紹介)

かなり前になりますが、生産を止めずにSiemencePLCを国産PLCへ換装するというお仕事をいたしました。
SiemenceからKeyenceへ、生産を止めずにsystem移行作業

keyencePLCに切り替えた結果、使い慣れたローダソフトでタイミングチャート等を使えるようになり、トラブル発生時の原因究明と復旧時間が短縮されました。

※休日作業で下準備を定期的に行った上に少しずつ作業を進めました。

  1. 入力の二重化–Siemenceの入力にKeyenceの入力を並列に追加する。
  2. Siemeceの動作モニタとKeyenceの動作モニタを同時に行い、プログラム解析、動作解析を行う。
  3. プログラムの移植作業–上記解析を行い、keyence側で移植プログラムを完成させた。
  4. 出力の二重化と出力の入替–SeimenceとKeyenceのプログラムが同時並行で動作している状態にして、ブロック毎に少しずつ、SiemenceからKeyence出力へ切替を行う。
  5. 上記作業を進めて行き、最終的に全てのSiemence出力をKeyence出力へ切替完了した。

 

PLCリプレースの実績-その1

PLCのリプレース(置換え)につきまして。下記の実績がございます。

リプレースに加え、製造装置の移設改造実績もございます。(タイへの移設案件含む)

I/O規模: 16x10ch=160点数程度。

  1. 国産同一メーカーの旧→新置換え
  2. 国産メーカーから国産メーカーへのプログラム変換含む置換え(例:OMRON⇒三菱、富士電機⇒三菱、三菱⇒Panasonic 等)
  3. Siemence⇒Keyenceへのプログラム変換含む置換え
  4. Siemence⇒Panasonicへのプログラム変換含む置換え

 

 

現在保有ローダソフトです。

シーケンサのリプレース案件に付きましてお問合せが有りましたので、こちらに関連情報を投稿いたします。添付ファイルをご参照下さい。

現行のローダソフトに加え、三菱、OMRON、キーエンス、松下電機用ローダソフトをインストールしたWindows3.1、windows95実機も所有しております。

古いシーケンサ用のケーブル、インターフェースも若干保有しておりますのでお問合せ下さいませ。

ローダ保有170510