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KEYENCE KV-STUDIO バージョンアップ→V9.31

KEYENCE KV3000過去案件の改造をいたしますので、久しぶりにKV BUILDERのVerUpを行いました。(17/11/08現在)

三菱GX-WOKSと比較すると、三菱、パナは着実に進化して世界標準準拠?って感じ、KEYENCEは今となっては独自路線って感じ?

タイホテルWifiでハッキングされた?メール送受信サーバ分離の勧め

タイ出張中は基本的にレンタルのモバイルルーターを使用してましたが、パケット代ケチろうと宿泊先では備付けWifiを使用していました。

現地作業4日目くらいにサーバ会社からメールが。。。

「あんたのパスワードしょっぼ!!破られて不正利用されてまっせ!」

「何がいけなかったのか?」警告メール受信し直ぐ考えました。日本で稼働しているマシンが乗っ取られメールソフト不正利用されてるのか??いやいや、今迄そんなこと一度も無かった。

ああっ!これホテルWifi盗聴されとるがや!!(名古屋弁)

と気づいたのです。確証が無いので予想でしかありませんが、私も仕事上、各種パケット記録ソフト持っていますから手順が思い浮かぶ。。。必要な対策を取り以後は自前Wifiのみを使用するポリシーに変更しました。

ネットもセキュリティも門外漢ですが、出張直近に施したメールの変更をしなければ良かったなあと後悔しました。

<変更前>smtp(送信)サーバとpop(受信)サーバが別サーバ。別認証。

<変更後>(タイ出張時) smtp(送信)サーバとpop(受信)サーバが同一サーバ、同一認証。

受信しただけで送信サーバが乗っ取られた!!!

また送信受信でサーバ分離するか思案中です。面倒くさいから!

最悪な状況を想像すると、このハッキングでサーバー上の受信メールを全てダウンロードされた可能性があります。殆どスパムメールみたいなものだから実害は無いと思いたい。

先週までタイ出張に行っていました。

先週まで約2週間、タイのラヨーンへ出張に行っていました。当社製造の実験装置を現地にて立上げのお仕事でした。

ユーザー様、元請様、関係各位の皆様のおかげ様をもちまして、大変順調に立上げ作業が進みました。感謝の気持ちで一杯です。

写真は休日に弾丸でプーケットにサーフィンしに行った時のお写真です。

<仕事終えて作業着+安全靴のままプーケットへ> ヘルメットも持っていけば受けたかも。
プーケット空港
プーケット空港
<海入る前>
板
<海で波に乗り遅れ>
波

 

小型シーケンサ(PLC)に防振対策を施す

お客様が使用環境(振動)にご不安をお持ちのため、小型シーケンサに防振対策を施します。

写真は処置前の分解直後の写真です。今迄の経験に基づき振動で不具合が出やすい箇所に処置をしていきます。

着手にあたり、下記ポイントをご承認いただきました。

  1. メーカー保証は一切受けられなくなる。
  2. 分解時に筐体の弱い部分が割れたりツメが折れたりする場合が多い。
  3. 失敗した場合、装置を壊す場合がある。

温度調節計の制御比較

お客様に許可を得て、現場で映像を撮らせて頂きました。電流計の動きを比較して見てみると興味深いです。(業界の人だと機械の作動音で何作ってるか判るかも)

どちらもヒーター制御はSSR(半導体リレー)にて、PIDオートチューニング済み。設定温度はどちらも140℃

制御方法は、左が単純なON/OFF、右がサイクル制御(ゼロクロスON/OFF)

右が若干追従性が良いです。

電流計の動きを見ると、右は常に小刻みに加熱のイメージ、左は温度が下がってきたらドンと加熱するイメージなのがわかります。

 

 

RaspberryPiとSimaticIOT2020 案件

データ受信して簡単な制御を行いたい、尚且つ安価で、とお引き合いを受けまして、文字列処理が充実してそうなPythonで初めて開発してみようかなと考えています。

良いご提案が出来る様に頑張ります。


ここですべての写真をご覧ください: https://www.amazon.co.jp/clouddrive/share/sKHuNkVCFLBD7NUvgO7WPk23W71KxIz7GbuFqRkLBUD

驚き!google検索でわが社3番目に表示されてる!検索ワード(IOT2020 + Python)

ちょろっと動作テストした顛末の投稿だったのにgoogle検索3位に!(2017/07/12 4位から3位に上昇していました(笑))

ビックリしました!

https://www.google.co.jp/search?q=IOT2020+python&oq=IOT2020%E3%80%80python&aqs=chrome..69i57.4835j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

記事紹介:三菱電機名古屋製作所とC言語コントローラー開発話、アルテラSoc採用

三菱 C言語コントローラーの開発話。

https://www.aps-web.jp/magazine/altera/v11/

最新のFAコントローラに「アルテラSoC」を採用 三菱電機が描く新しいモノづくりを支援する

FA機器市場で高いグローバルシェアを誇る三菱電機は、従来の産業用パソコンを置き換える最新の「C言語コントローラユニット(R12CCPU-V)」に「アルテラSoC」を採用した。高性能、小型化(ARM®とFPGAの統合)、低消費電力などが採用の決め手になったという。三菱電機グループ内で「名電(めいでん)」と呼ばれている同社の名古屋製作所で、開発についてお話を伺った。